こんにちは!
静岡県掛川市に拠点を置いている株式会社柊月工業です。
プロの足場屋として、スピーディーかつ丁寧な足場工事を手掛けております。
鳶職人を目指す方は、怪我にも注意しなくてはなりません。
そこで今回は「気を付けよう!鳶職人に多い怪我3つ」というテーマでお話ししたいと思います。
ぜひ最後までご覧ください。
鳶職人に多い怪我

転落
鳶職人は、転落事故に気を付けなくてはなりません。
鳶職人が高いところに上る際は、「安全帯」と呼ばれる装備を身につけます。
設営済の足場など固定された支持物にフックをかけ、自分自身の身体をロープでつなぐという、文字通りの「命綱」です。
しかし、慣れや油断から、安全帯の使用がおろそかになってしまう可能性も0ではありません。
また、急いで作業をしたいからといった理由でも、きちんとつけられていないことがあります。
そこに、突発的な風が吹く・雨で滑ってバランスを崩すなど別の要因が重なったときに、落下事故が発生するのです。
高いところであればあるほど大けがになる可能性が高まりますので、どのような状況であってもきちんと安全帯の使用を徹底しましょう。
材料を受け渡ししたときの怪我
鳶職人の怪我は、足場に登っているときだけではありません。
足場などの材料を受け渡すときも気を付ける必要があります。
足場材はひとつひとつが非常に重いため、高所で作業する職人から受け取るときに手の甲にぶつけて骨にヒビが入ったり、顔にぶつけて歯が欠けたりといった怪我をしてしまうかもしれません。
打ち身だけでなく、深い切り傷を負うこともあります。
また、地上から投げ上げたとき、高所で作業している人がキャッチに失敗して、上から部材が降ってくることもあります。
職人同士でしっかり声を掛け合い、意思疎通をして事故を防ぎましょう。
熱中症
熱中症は、鳶職人に限らず屋外で働く人が最もかかりやすいです。
熱中症になると、頭痛・めまい・吐き気などが起こり、最悪その場で倒れてしまいます。
高所での作業中に熱中症にかかって倒れてしまったら……あとはご想像できるでしょう。
体力に自信があっても決して油断してはいけません。
こまめに休憩し、水分を補給しながら働くことが大切です。
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株式会社柊月工業では安全管理を徹底し、作業は丁寧かつ迅速に行っております。
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最後までご覧いただきありがとうございました。


