こんにちは!
株式会社柊月工業です。
静岡県掛川市を拠点に、プロの目から見ても納得できる足場工事を提供しております。
鳶職人として働くためには、必要な道具を揃えなければなりません。
しかし、どのような道具を揃えれば良いのか分からない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、鳶職人に必要な道具について4つほど簡単にご紹介いたします。
鳶職人に必要な道具

ハンマー
ハンマーは、足場を組む際にハンマーを使います。
足場を組む際に必要な水平材や「斜材」という材料をつなぎ止めるためのくさびを叩き込むのです。
一般的にも馴染み深い道具ではありますが、釘を打つためではありません。
また、ハンマーは足場の解体でもよく使われます。
フルハーネス安全帯
フルハーネス安全帯は、道具というより装備ですね。
いわゆる命綱のことで、高所で作業する鳶職人にとっては欠かせないものです。
鳶職人を含む高所で作業する作業員は全て、安全帯の装着が義務付けられています。
レンチ
ここでご紹介するのは、両口ラチェットレンチやモンキーレンチです。
両口ラチェットレンチは、ラチェットレンチの両面に2種類のソケットがあるもので、直交クランプ類を絞めつけたり番線を縛ったりします。
モンキーレンチは、ラチェットレンチが使えないサイズのものがあったときに使うものです。
セーフティーワイヤー
セーフティーワイヤーとは、工具・安全帯・ベルトを固定して落下防止をする専用のコードを指します。
鳶職人は高い場所で作業をするため、自分の工具や道具が落ちて大事故や事故につながらないよう、安全管理を徹底しなくてはなりません。
重量のある工具や先の尖った工具は、必ずセーフティーワイヤーで固定します。
道具は支給されることも
道具一式を揃えるとなるとお金がかかりますが、値段はピンキリです。
なるべく安く抑えたとしても、4万円~5万円ほどかかります。
ただし会社から1万円~2万円の補助があることも多く、一式支給されることもあります。
可能であれば現場や先輩から道具を借りて使用感を確認しつつ、自分に合ったものを徐々にそろえていきましょう。
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最後までご覧いただきありがとうございました。


